私の仕事はお肉屋さんです。
生産者と消費者の間をつなぐ場にいるからこそ見えたのは、それぞれが求めているものの違いでした。正確には、価値観の違いと言うべきでしょうか。
あたりまえですが、人々が食に対して持っているバックグラウンドは千差万別です。しかし、そこを共有していかなければ新たな付加価値は生まれません。
主体的表現がぶつかりつつも、たくさんの人間の価値を乗せて紡がれていく食の営みを商売にしていきたい。そうして straw は生まれました。
私たちは、いちるの望みを持って、この風景にとけ込めるニュースタンダードな食のあり方を生産者と共に模索し、豊かな食文化を皆様の食卓にお届けします。